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格安Windowsタブレットが登場した理由 0円ウインドウズの普及

Windowsタブレットが安くなった最大の原因は、やはり0円ウインドウズこと「Windows 8.1 with Bing」が採用されているからだろう。

 

「Windows 8.1 with Bing」とは、マイクロソフトがWindows 8.1を普及させるために用意したものだ。実は、中身はInternet Explorer 11のデフォルト検索エンジンをBingに固定している以外、通常のWindows 8.1と何ら変わらない。後から設定を変更することができるので、ユーザー側としては特に困ることは何もない。

 

「Windows 8.1 with Bing」の登場によって、今までメーカー側が負担していたOSにかかるコストが0円になり、Widowsタブレットはその分安く作れるようになったのだ。

 

日本でも格安Windowsタブレットが続々と登場?

 

現にマウスコンピューターの「WN801-BK」は、価格が。2万3千8百円(税別)と現時点において日本で購入できる最安価格を実現している。通常8インチクラスのWindowsタブレットは最低でも3万五千円以上することを考えると、一万円ほど安くなっていることがわかる。

 

もっとも、日本で発売されている東芝の「dynabook Tab S38」(32GBモデルが38,800円、同64GBモデルが48,800円)のように,必ずしも低価格になるわけではない。

 

だが、今後HPやacerをはじめ、各社から「Windows 8.1 with Bing」を採用した格安のWindowsタブレットが登場することは間違いないだろう。日本でもいずれ1万円台の格安Windowsタブレットが登場することになる。