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Officeが付かなくても大丈夫?  Office365への転換

格安Windowsタブレットのほとんどは、今まで付属していたマイクロソフトのOfficeが「Office365」に切り替えられている。「Office365」は、クラウドを活用し、定額制でOffice各ソフトを提供するサービスだ。「Office 365 Solo」の場合は、価格は1万1800円(税抜)になる。

 

それに対して、「Office Home and Business 2013」(パッケージ版)を購入する場合は、3万円程度もかかる。ユーザーとしてはOfficeがバンドルされていた方がお得感があったと言えるだろう。だが、メーカー側は、格安Windowsタブレットの値段を1万円台におさえるために、付属していたOfficeを「Office365」へ切り替えてコストを削減しなければならなかった。

 

Office365は使えば使うほどコストがかさむ?

 

クラウドサービスの「Office365」へ切り替わって本当に大丈夫なのかと心配する人は多いだろう。だが、「Office365」になってもWordやExcel、PowerPointといった主要なアプリケーションは今までと同じように使うことができる。中身は全く同じなので心配はいらない。

 

問題は、一年間の使用制限が過ぎた後にかかるコストだ。OfficeをWindowsタブレットで使い続ければ使い続けるほど、費用がかさむことになる。
その費用のことを考えた場合、格安Windowsタブレットよりも、3万円程度のWindowsタブレットを選んだ方がよい場合も出てくる。
格安Windowsタブレットを購入する場合は、使っても1〜2年という割り切りが必要かもしれない。