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Androidタブレットよりも安い?! 格安ウインドウズタブレットの登場

2014年度の9月以降から、格安のウインドウズタブレットが次々と発表されるようになっている。現在発表されているのは、東芝(米国で発売済み)やマウスコンピューター(日本で発売済み)、Acer、HPの4社だが、今後も他社から発売されることが予想される。

 

もともとWindowsタブレットは、マイクロソフトのOfficeがついて3〜4万円程度するものが多く、ノートPCから比べれば手頃な値段設定だった。それが今さらに値段が下がり、1〜2万円台のモデルすら登場することになった。

 

もちろん、安くなったからと言ってその分性能が著しく劣っているわけではない。その性能は現在発売されているWindowsタブレットと引けを取らないものになっている。

 

格安Windowsタブレットの基本スペックは?

 

HPのStream7 Tablet(及びStream 8 Tablet)とacerの「Iconia Tab 8 W」は、発表されたものの現時点において詳細なスペックは分かってない。だが、発表資料などから格安のWindowsタブレットにはほぼ同様のスペックが採用されることが予想できる。

 

CPUは4コアAtomプロセッサーのZ3735GでRAMは1G。ディスプレイ解像度は1280×800。内部ストレージは16G(もしくは32G)。OSには「Windows8.1 with Bing」を採用。マイクロSDカードスロット、前面背面カメラ搭載。WiFi b/g/n、Bluetooth4.0に対応。Office365 Personalが1年分付属。

 

スペックを見る限り、格安とは言え、十分に実用的なレベルに達している。現在発売されている3万円以上するWindowsタブレットには少々劣るものの、手軽にWindows1タブレットを使いたいと考えている層には、十分に魅力的な商品になるだろう。

 

現在タブレット市場で圧倒的なシェアを誇るのはAndroid、そしてiPadだ。特に最新のAndroidタブレットは低価格化が進みつつも、高機能・高性能な製品が揃っている。Windowsタブレットが本当に普及するかどうかは、そうしたAndroidタブレットと互角に勝負できるかどうかにかかっていると言えそうだ。

 

セキュリティはどうなっている?

 

(基本的には)Windows Defenderが付属する。ただし標準で付属する無料のセキュイリティソフトのため、不安な場合はやはり自分が信頼できるセキュリティソフトを入れておいた方が無難だ。

 

セキュリティソフトの比較は下記を参考に。
セキュリティソフト / ウイルス対策ソフト比較 最新版頂上決戦!